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2015年09月

ピカソ展 ふくやま美術館

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2015年の秋。。
広島県のふくやま美術館ではピカソ展が始まっています。



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期間は2015年9/19~11/23です
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ピカソ没後数年後に大ピカソ展が東京や京都でありました・
1977年のピカソ展ではカンバス地に印刷したポスター5点セットを購入
いまだに大事にしており、我家の壁を飾る時もあります

今回、初展示される作品もあるようです

このピカソ展にあわせて
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私のピカソ オマージュ展が本日(9/29)から10/4まで
ふくやま美術館で展示されます
地方作家による作品の展示になっています
また、最終日の10/4には出品者のリレートークも行われます
私も、一番小さい作品を2点だけ出品しました
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油彩画の迫力には負けますが、小さいだけに緻密な小品?
となっています。。

尚、このふくやま美術館の展示が終わったら
10/14~10/18に
倉敷版の会と福山エッチング銅好会の交流展を
倉敷美術館でする予定です

こちらには
F市の丘、F市の海、F市の丘、F市の街
の4点を展示することになりました

また、10/1~ 地元のCafeで
F市の海 を展示することになりました。

忙しい10月になりそうです・・・
では、、  ヾ(=^▽^=)ノバイバァイ

F市の丘 (油彩画、ガラス絵、銅版画等)

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F市の丘
F市の丘を描き出したのは、
おおよそ1975~1980年頃だと記憶している
当時のラフスケッチやガラス絵、油彩画や銅版画を紹介した後に、
最近の銅版画を紹介することにします

1980年頃に、この丘も好んで描いていた。。。
当時のスケッチが一部見つかったので紹介します。
薄い紙は安いので色々なラフスケッチをしていたように思います。
古いので色もあせてしまってますが・・・
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F市の丘(紙に鉛筆:1978~1980年頃)

こんなスケッチを元にしてガラス絵も描いています
普通の油彩画はカンバスに絵を描きますが、
カンバスでは無くガラスに絵を描くわけです
したがって、ガラス越しに見る絵となるため、
描く順番が逆になるというわけです。。
ツルリとしたガラス面に絵があるのも楽しいものです。。
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F市の丘(ガラスに油彩:1980年頃)

当時は油彩画も多く描いていて、
中央(二紀展)に出品するのは油彩画(油絵)でした
この油彩画”F市の丘”はF80なので、
普通の家に飾るには大きすぎるが、
中央に出す作品としては小さいサイズになります。
これは出品してません、未発表作品です・・・・
最初に二紀展に出品したのは50号だった。。。
その絵は県立病院に飾ってもらっている。
中央で展示する作品としてはとても小さい
良く本入選したものだと思うが、
それとくらべるとF80はちょっとだけ大きい・・・
普通に中央に出品するには100号が基本です
現在、この絵は建築家の会議室に飾っていただいている。
イメージ 3F市の丘(カンバスに油彩:1980年頃)

また、当時は版画も取り組んでいて、、
サイズは葉書サイズくらい。
イメージ 4F市の丘(銅版画:1978~1980年頃)


2013年に銅版画を再開して、
最初に技法とかを思い出すために取り組んだのが
これらの小品です。
横着をして左右が逆になってますが、、
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F市の丘(銅版画:2013年)

最近のF市の丘、白黒バージョン(2015年)
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F市の丘(銅版画:2015年)

さらに、ちょっとイマイチな色だけれど、、、
カラー刷りバージョン(2015年)
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F市の丘(銅版画:2015年)

この丘シリーズは一先ずお休みして、
他のシリーズにでも挑戦しようかなあ・・・

今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました
<(_ _)>

F市の海 (銅版画)その2

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銅版もやり過ぎると元に戻らないので
今回はほどほどのところで止めようと思っています
ほぼ完成ということで、製作を振り返りながら
紹介したいと思います

まずは、最初の版(すでに紹介済みですが・・)
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この状態から腐食を重ねて
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腐食は3回です
雰囲気が出たところで終わらせました。

前回の試し刷り
カラー+最初の版では
絵の具の糊に紙が負けて↓
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部分的に紙が剥がれてしまった

なので、糊の量を調整して
再度、刷ってみました
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F市の海 30cmx40cm
技法:シュガーアクアチント+熱ソフトグランド

これで、とりあえず終了として
一定期間後にじっくりと眺めてみることにします
完成直後はどれもよく見えるので、
感情を冷ます期間をもうけることにします

次回は
F市の丘のカラー化に取り組みます
①35年前のスケッチ
②35年前の油彩画(80号)
③2014年の銅版画
④2015年の銅版画←カラー化
いずれもF市の丘です
①~④を紹介したいと思っています。
乞うご期待?

F市の海 (銅版画)その1

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最近の銅版画の取り組みですが・・
今度はF市の海を手がけています

エフ市って・・・ほら・・あのF市ですよ・・・その海です・・・
もちろん地図にエフ市の海なんて書いてないですけど・・・

今回の版のサイズは縦30cm、横40cmです
1回目の腐食後に試し刷りをしました
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砂糖と墨汁を混ぜて銅版に絵を描きます
銅板の油分を完全に取る(脱脂)と弾いたような線になりません
どちらが良いかは好みの分かれるところかも
ここまではシュガーアクアチントという技法になります。
さらに、2回目の腐食をさせますが
ソフトグランド系の技法を使います、、
普通のソフトグランドは保護膜のグランドを固まらせないように
オイルなどを混ぜて塗布した状態で絵を描いたり、写し取ったりして
版の保護皮膜を破ることで腐食部分を作り出します
ですが、、ソフトなだけに取り扱いも面倒です
なので、私はグランドを熱すると柔らかくなる特性を利用して
版の温度を60度くらいになるようにプレートの温度を80に設定して
腐食部分と非腐食部分を作り込みます
これで、版にマチエールに相当する調子を与えます


最初の試し刷りを元にして
マット紙にカラーを乗せて印刷してみました。
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パステル調の色を乗せて・・様子見です

そして、、銅版に黒インクを詰め込んで、溝以外を拭き取ります
そして、銅板に紙を乗せて刷りました

と・・・ところが・・・
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フランスのまともな紙
ハーネミュラーが色絵の具に負けて
部分的に
剥がれてしまった・・・・

いい感じの雰囲気になる予定だった・・
原因は水性インクにある・・
そもそも、水性インクにはどれも、糊が入っている
その糊が紙を奪ってしまい、剥がれている・・
銅板を刷るときには、細い溝などに入っている
インクを掏り取らねばならない・・
そのため、紙を湿らせて置く必要がある
それに、色のついた糊をプレス機で押し付けるものだから
剥がれてしまったということだ
糊がなくなると、水性インクは固まらない。。。
顔料だけでは色の固定が無理なので、以外に難しい・・



なので、今度は銅板にローラーを使い、1版多色で色を乗せて刷ってみた
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これも様子見です
はてさて、F市の海はどうなることやら・・・

次回はさらにカラー版をまともに直します
うむむ・・・ 糊の調整をするしかないかな?

おおボラを、、やってみたあ~~

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昨日、嫁殿が大きなボラ(魚の名前です)を貰ってきた。。。

下ごしらえ完了済み↓
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で、たっぷりのお湯を沸かして、、ぶっかけた・・・
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裏返して、お湯をぶっ掛ける・・・  魚のヌメリとかを流してしまう~~


そこでダッチオーブンにオリーブオイルをドワワ~ンと入れて加熱する・・

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おっと、、私の自慢の調理器具、ハワイで購入してます・・
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これで、ニンニクをスライス~~~


スライスしたニンニクをダッチオーブンに投入↓

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で、、魚の皮側を下にしてしっかりと加熱されたダッチオープンに入れます~~~
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こんな感じです。。

さらに、、隣の鍋で出来た鶏がらスープをチョイと掛けます~~~

(水分補給って感じですよ~~ん)


それに、ホールトマトをぶっ掛けます~~

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魚なので、ダッチオーブンの加熱時間は10分(超短めです)にして



火力は強で、、、あとは放置プレイ・・・

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余熱15分で↓

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皿に盛り付けて、、指を切らないようにネギを切って。。ぶっかけます
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身をほぐしてみると・・・おお~~~
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ううううっ・・  うめえでえ~~~  





さて、こちらは、指を切った翌日の・・・・

玉ねぎをみじん切り、ウインナーもみじん切り、、、ピーマンもみじん切り~

まぜまぜしましたあ~~ ↓

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↑男爵が無かったので、メークイーンーをオーブンで焼いた

ベイクドポテト状態です


ポテトを皿にいれてザックリ押えてつぶします。。。

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先ほどの、玉ねぎ、ウインナー、ピーマンのみじん切りにマヨネーズを入れて混ぜます。。。

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みじん切りのマヨネーズ和えをベイクドポテトの上に入れちゃって・・・

オーブントースターで焼いちゃいます~~

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おお、、焼けたでえ~~


嫁殿曰く、、うめええ~~
グラタンとは違う食感です~~~

もしも、お腹を空かせて見た人は、、運が悪かったと思ってください~~
ほな、、料理は楽しい、焼酎はうれしい~  指を切ると悲しい~~~ 
 ヾ(´¬`)ノ~バイバーイ

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