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2015年04月

銅版画《F市の街》 制作その2

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今回も《F市の街》というテーマの銅版画です
(前回のレポート)  ← クリックで前回のレポートを見れます

通常は版を腐食液につけて腐食によって銅に溝を作りますが、今回はドライポイントという手法です。
ドライポイントは銅に直接溝を彫り込んで作るため、かなり力仕事になります。
中学校の教材で樹脂のシートにニードル(針)で溝をつくって刷った経験がある人も多いかもしれません。
銅板は他の金属と比べて柔らかいとはいえ、ドライポイントの技法は、かなりキツイ作業になります。
しかし、ドライポイントは彫り込んだ溝のカエリとかによる滲みがでるので、柔らかいとは感じの線という印象が得られるのが特徴です。

まずは銅版の溝に黒インクを入れて刷って見ました。
こんな感じです。
イメージ 1
柔らかさがいまいち。。。

その後、線画の部分にさらに手を加えて調子を整えて、とりあえず銅版は完成とします。

まず最初にフィルムシートにスカイブルーと緑のインクを乗せてプレス機で印刷します。
この段階の写真は撮影しそこねてありません。
(次回は忘れ無いように撮影をします)

2版目として銅版に黒インクを詰め、周囲に朱色(バーミリオン)を乗せて、先ほど刷った紙に再度印刷します。
紙の位置合わせ(見当)は石版の印刷と同じ要領で針を用いて合わせました。
ピンを二ケ所で位置決めするので一人では無理です。
もともと、キッチリとした彩色をするつもりではないので、
最初の印刷位置との版ズレはまったく気にしていません。
で、刷ってみると。。。
ジェジェ・・・ 版の位置が逆で。。あちゃあ~ 失敗です
狙いは印刷ミスで失敗ですが、纏め方は別として、これも有りかな?
こんな感じです。
イメージ 2
色が逆さまと言われなければわからないかも。。。ぶっ!。。。

なので、今度こそと紙を置き間違えないように、同じ手順で再度刷って見ました。
インクが乾き気味で、薄い色合いになりました。
黒インクの拭き取りが甘いのですが、黒の部分は滲みも効果的でとても良い感じです
刷った状況はこんな感じです。
イメージ 3
但し、先ほどの刷りとくらべると、おとなしくなってしまいました。

更に、黒インクの拭き取りを多めにして、色インクは濃いめにして刷って見ました
当然のことですが、線の滲みも少なめになります。
こんな感じです。
イメージ 4
おおよその雰囲気が出てきましたので、銅版の線をもう少し深くして見ようと思っています。
常夜灯や手前の建物等の存在感が弱い感じです

もう少し強い表現にしたいと思います。
ドライポイントは銅版に直接溝を彫り込んで行くので、すぐに手が痛くなります。
もう少し上等なニードル(針)を買うか、クロモリ鋼を利用して自分でニードルを作ると楽に彫り込めるとは思うのですが。。

現在のところ、紙の白、黒、スカイブルー、緑、朱色と4色の版画になっています。(紙の白を含めると5色)
次回は、しばらく考えて纏めたいと思っています。
《F市の街》の完成まであと少しかな?

今日も最後までお付き合い頂き有難うございました。
 (〃^▽^〃)ノ^^^^^¨☆
(福山市、明王台”きらら”さんの展示は明日(2015/4/30)が最終日となりました。)

Do!銅板画2015 in 岡山のご案内

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広島県の福山市という田舎の銅板画同好会
地方にしては珍しく銅板画人口が多い

昨年に続いて今年も倶楽部の展示を
福山美術館で行った

その後、岡山でも展示することになりました
会期は2015年
4月20日~6月6日まで

美術館の展示と違い、今回は値段が付いており
メチャ安く買うことが出来ます。

ところが初日のオープン前に
私のは2点とも売れてしまいましたので
あしからず。。。

イメージ 1
場所は ↑こちら
イメージ 2
展示期間は6月初めまでなので
もしも、もしも 岡山方面に
おいでの際は
お立ち寄りください

ちなみに
エビ男の展示作品は
Do!銅板画2015@福山美術館で展示した作品です
こちら ←クリック

なお、4月19日は初孫が生まれて
まじでジジイになりました・・・

ほな、さようなら~

IBM-PC 復活!

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ひと昔と言えば10年と言われrが、、今日はマジで昔のPCの話です

2003年末に発売されたノートパソコンThinkpad X40、私が買ったのが年明けの2004年だった。
当時のIBM直販で19.8万、それにドッキングステーション(2万くらい)をセットにして買った
当時のマシンとしては小型(B5)軽量で早いPCだった
IBMのロゴがカッコいい?
イメージ 1

このマシンは軽量化の為にHDDが通常の2.5インチから1.8インチになっていた。
このPCの問題は日立製の1.8インチのHDD(ハードディスク)だった
異音が出だして、認識しなくなるトラブル・・・
結局5年くらいで稀有な1.8インチのHDDが壊れ、ネットで探して再度1.8インチHDDを載せ替えて使ったが、それも壊れてお陀仏となった。。
ところが、最近になって、ThinkPad X40の1.8インチHDD互換のSSDが出ているのがわかった

元々は20GのHDDだったが64GのSSDで8900円。。。
えっ!  安いじゃあないか?  しかもSSD!
ネットで調べてみるとSSDに換装すると、当時のXPに替えてWIN7を入れてもそこそこ動くらしい
なので、早速買い物カゴに入れて入手した。。
5年ぶりくらいにX40をバラシてHDDをSSDに換装してみることにした。
これが交換前のHDDと交換予定のSSDです。
イメージ 2
左のHDDは一度換装しているのでオリジナルではありません

よく見ると、なんと自宅に届いたSSDにはピン番号が記載されてない!
しかも、説明書すらない・・・
ジェ。。  どっち向きに入れるのか?  悩んだ・・・
X40専用SSDと書いてあったので、はめ込む位置関係から、こっちだと決めて差し込んだ
確率は50%?  それってヤバイ~~
何はともあれ換装&復旧完了・・・
スキマに紙をつめこんだのは愛嬌です
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ついでに埃も除去して、よっしゃ~
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BIOSを確認してみると、ちゃんとSSDが認識されている~  やっほ~
BIOSではIDE-HDDと表示されてます~ 
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その後、 WIN7のOSをインストールしてみたら。。。見事に起動出来た・・・
イメージ 5
さらに、アップデート&登録してX40がWIN7で動いた
IBMのロゴが光る~~ 
(IBMがレノボになる最後のPCだけに感慨深いものがあります)

おお。。以外と早い!  これなら十分に使える~~
他のマシンもSSD化を考えたくなります
きゃあ~~  またPCが増えたような喜びを・・・・
このマシンはXPだったが、今年中にWindows 10にアップデート出来そうです

おかげさまで、我が家には PCが4台稼働、、さらに 7インチのIPADとアンドロイドまで稼働中
それぞれの役割分担を頑張ってもらおう・・


ちなみに、キッチン用のマルチアンプはデジタルアンプにありがちなホワイトノイズが出ていた
高音側のツイータにかなり出ていたので、高音側を真空管アンプで駆動していたが、やっぱりイマイチ
なので、デジタルアンプの電源を取っ替え引っ替えしてみたら。。それなりに消えた
取り敢えず真空管アンプは外してデジタルアンプ2台で聴けるようになった・・・
出来れば、シンクロスコープで調べてみたいけれど。。誰か貸してください~
あとは、ハイレゾデータを収集して聴き比べをしてみたいものです。。

というわけで、二日間ほど良い子をして遊びました~~  ( ^_^)/~~~

今月も新車・・忙し過ぎた・・

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今日は日曜日、、8時から朝食を食べ、柴犬タロウの散歩に行って
嫁殿と県会議員選挙の投票に行った。。。
S新聞社の女性記者が投票の撮影をさせてくれと。お願いされて・・・
嫁殿と投票券のアベック投入を撮影されてしまいました。
(たぶん、顔はカットされるだろうなあ~~  ワハハっ)
その足で地元のファーマーズマーケットに行ってオーガニック野菜と玄米を持てぬぐらいお買い上げ~
さらに、その足でヤ◯セさんに行って、試乗をしてみた。
新型車種のディーゼルバージョン、、以前のディーゼルバージョン3.5Lはメチャパワーがあった
今度のは2.2Lと小さい、、どうなんだろうと乗ってみた
割合に走る、、これならいいかも~~
走行距離を見てみたら、まさに降ろしたての新車・・・
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さすがにディーゼル。。回転数が低い。。。
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でも、トルクがメチャメチャあってよかったわあ~

さらに、知人と嫁殿と一緒にギャラリーへ移動
イメージ 3
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版画も見て
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こちらのギャラリーは我が家と同じ建築家さんの建物です・

その後、地元の地鶏のお店に突撃。。ガッツリと仕入れて
移動、さらに、オーガニック系のケーキ屋さんに移動、、またまたガッツリ買って
12時過ぎに帰宅、、大急ぎで食事をして昼から銅版画クラブに・・・・
版画は試し刷りをして、イマイチだったので、セコセコと版に手をいれた。。
地元のカフェに版画を飾っているが見にいく暇も無く・・・
ああ・・忙しかった・・・・・

4月20日から岡山で版画展をします。
ちなみに、激安販売の予定です~
明日は岡山での版画展をプレス関係に案内ハガキでも持っていこうと思いつつ。。。 明日になってから考えよう~

PCオーディオを聴きながら~

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デジタルアンプを2台、DDC(デジタル→デジタルコンバータ)、DAC(デジタル→アナログコンバータ)を揃えた所までは前回の報告通りです。
その際、デジタルアンプを紙箱にいれておりましたが、
アクリル板を製作して。デジタルアンプ2台を固定しました。
アクリル板で挟んでいるので、基盤が丸見えです。。
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1番下の段にDDC&DACの箱を置いて、PCからUSB経由でデジタル入力をします。
スピーカーはホーン型のツイータを購入して、5cmのフルレンジスピーカをバスレフ方式で組立てた箱の上に載せました
一般的に高音側と低音側に音を分けるのはLPF(ローパスフィルター),HPF(ハイパスフィルター)でそれぞれのスピーカに音を分けています
ところが、アナログでこれをすると、高音側と低音側のスピーカに両方に音が流れる範囲(クロスオーバー)が出来てしまいます
このクロスオーバーを取り除いて音をキッチリ分けて聞くためにチャンネルディバイダー(各アンプへ渡す周波数の分割ね)へ音を入れます。
昔だと出来ないことがデジタルだといとも簡単に出来てしまいます。
そのディバイダーを出た高音側と低音側それぞれ専用のデジタルアンプに繋いで増幅をし、それを左右の高音側と低音側のスピーカに流すわけです
ディバイダーで高音側と低音側の分割する周波数を変えられるので、そりゃ~音の分布を自分の都合のいいところに動かせるわけです
ということで、LPFやHPF無しのスピーカーシステムにしてPCオーディオを楽しめるようになりました。
低音側のスピーカーはオランダのスキャンスピークという本の付録ですが、かなり頑張ってくれてます。
バスレフ方式で箱に入れたのが正解のようです。

高音側と低音側のスピーカーは↓
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キッチン用のPCオーディオはこれで完成しましたが、あとはケーブルが煩雑なので何とかしたいと思っています

このPCオーディオで曲を聴きながら、嫁殿の実家で頂いたタケノコとニラを炒めました
ホタテを買ったのでホタテバターをしたら完成です

PCオーディオの外観(右のスピーカーは写してません、左側だけです)は↓
イメージ 1

タケノコとニラの炒め物は↓
イメージ 2

ということで、ホタテのバター焼きはまだやってませんので写真はありません
今日のオツマミはホタテの貝柱~~~   m(_ _)m

ということで、
今日も最後までわけのわからぬ?
オーディオの話にお付き合い頂き有難うございました

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