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2014年09月

ダッチオーブンでグラタン~~

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ダッチオーブンでの料理は意外に簡単です
上下の加熱により、均一な熱が食材を包み込み何とも言えない味に仕上がります
関西風お好み焼きをダッチオーブンでやってみましたが、ちょっと時間がかかりすぎました
同じ食材を鉄板で焼くのと違いが有りました
ダッチオーブンでお好み焼きは分厚いお好み焼きが出来ます
しかも、ジンワリと加熱して、焦げないので、、意外なお好み焼きになりました

で、今回は ダッチオーブンでグラタンをやってみました
マカロニとソース類です
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ホワイトソースはちょい面倒なので、そこは横着をして
ハインツのホワイトソースとグラタンソースの両方を使用することにしました。
(なぜ?両方かは・・・たまたま有ったので・・・)
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玉ねぎ(大1個)をスライスして、バター1個と一緒にダッチオーブン鍋で炒めます
他の鍋でも良いのですが、あまり汚すのもなにかと横着なので・・・
玉ねぎがシンナリしてきたら、、用意しておいたガーリックソルトで下味を付けたチキンを少々投入~

チキンに軽く火が通ったところで消化(後の加熱はオーブンで行います)
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チキン少々(油の無いところに、ガーリックソルトで下味を。。
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それに、茹でて1cm角サイズくらいのジャガイモとシメジを投入
鍋の温度が下がったところで、茹でたマカロニと一緒にボールに入れて
ホワイトソース、グラタンソースを投入
(たまたま、2缶がこの組み合わせだっただけで、ホワイトソースだけでも十分です)
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ボールの中で混ぜたら、再度ダッチオーブンに投入します
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その上にとろけるチーズをのせて、、、パルメザンチーズをふりかけます~
このパルメザンチーズが焦げるので、これは外せません・・・

最近のダッチオーブンの使用経験から加熱は25分
上下とも強火で加熱しました
25分の加熱後30分の余熱調理に入ります
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コンロでダッチオーブンだと、加熱時間はコンロが管理、余熱時間も報告があるので、放置して置けるので楽チンです。。。

おお~ 出来た~   グラタン~~~

ここで、入口ドアの復旧に来られました・・・
あら、、、
30分ほど、、ダッチオーブンを放置・・・・

再度ダッチオーブンをコンロに入れて、上下とも弱の火力で3分加熱
いやあ、再加熱もコンロのダッチオーブンは楽ですね
これで熱々のグラタンが出来ました~
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外は焦げて、中はとろ~り・・・
これからの季節にグラタンはオススメかも?

追伸;ソースは缶詰なので失敗はありません 嫁殿喜んでおります~
ちなみに、嫁殿は讃岐の郷土料理とやらに挑戦して さわさわ とやらを作りましたが
グラタンを食べ過ぎて、さわさわ を残してしまいました
明日の朝食はさわさわに間違いないと思われます・・・・

今日も、うまそうな? 料理をご覧いただき有難うございました。

瀬戸大橋なう~

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瀬戸大橋が見える山の上のホテル
瀬戸内児島ホテルに行ってきました
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おお、部屋から見ると、瀬戸内の多島美が、、、
くう~ たまりません
客室の最上階が8F、海と橋が見える部屋でした。。
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 この景色を和食のふりかけにして、頂きます~
でも明日には帰ります~
 
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瀬戸大橋の最初の橋(本土側)です、列車も橋を渡れます。
 
夕食のメニュー
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和食のお品書き・・
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和食といえども、チマチマ食べると
お腹が一杯に・・・
芋焼酎もすすみます~

自宅を出て、片道1時間半、、23時間で帰りました・・
やっぱり、旅行じゃないなあ・・・・

Space@My Art Gallery

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新居に移って3ケ月が経過した。
自宅のギャラリースペースは大きく分けて3ヶ所
さらに、3,4ヶ所ほど単独で飾れるようになっている。
 
では、今日のテーマ Space@My Art Gallery です
玄関を入ってすぐの所に
小さなガラス絵です
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タイトル:未定
ガラス板に油彩
エビ男 作 1960年代
 
 
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タイトル;○雲楽 ですか? 字が読めません・・
九十一歳 雲漕 書  1960年代の作
 
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これも八十八歳 雲漕 書
1960年代の作
富貴だけは読めるが・・・
 
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これは読める 日々是好日
九十一歳 雲漕 書 
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通路の小品スペースには
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キャンバスに油彩 1970年代
エビ男 作 鞆の浦風景  
 
 
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故 松井秀寿 作 1980年代
シュールな小品
 
 
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先月入手した 銅板画 2014年
並木貴子 作 ヴェニス
 
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 シルクスクリーン 1980年
高橋秀 作 Rowa’80
 たぶん、私の持っている版画では、これが一番高いでしょう
 
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水彩画 1960年代
 故 岩田知治 作  花
 
リビングからダイニングへの通路もギャラリースペースです
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スペース的には30号くらいまでなら違和感が無いと思います
 
 
まず、ピカソのポスター
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1977、78年のピカソ展で販売されていました
5枚組みでキャンバス地に印刷です
現在はバラ売りで1枚8000円程度です。
ふた月に一回くらいのペースで替えています。
残念、ここでサイズが一杯になってしまいました。
なので、画質を落として追加アップをします~ 
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キャンバスにアクリル 1970年代
伊達厚子 作 
いまでも見ごたえがあります。
地方作家の佳作以上の出来だと思っています。
(エビ男の絵と交換なので、無料で入手~~)
 
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銅板画 1970年代
エビ男 作 Break-Up
 
 
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色紙に油彩 1970年代
故 吉山祝広 作 舞妓
 (覚えてないが、なんとなく絵画教室に乱入して
言いたい放題して、なぜか受けてもらった。。。記憶がある)
(貰うときは貪欲に・・・)
 
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 中央が 2014年 松本静夫 作 ベニス 
左が 1970年代 平板 ガラスに?
エビ男 作 ぶるー (そのまんまですね)
右が 1970年代 銅板画 (印刷2014年)
エビ男 作 フォルム
 
 
 
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銅板画 1970年代(印刷は2014年)
エビ男 作  蝉
 
 
ベッドから見上げると・・・ エビ男の作品が
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↑裸婦             ↑F市の橋
 
 
 
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最後に裸婦の拡大写真
裸の女に見られながら毎夜寝ている。。。あれ?
 見ながら寝てません・・・
 
 
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銅板画 1970年代
エビ男 作   鞆の浦風景
 
そろそろ、縮小アップにもかかわらず、制限一杯となりました
(見て、気分が悪くなった、目が悪くなったは受け付けません)
次回はいつになるかわかりませんが、
ちょっとでも好評だったら、、
その他の所蔵作品をアップしたいと思っています
 
絵画や書は好き嫌いがありますので
気に入る絵や書だけを見てもらえば幸いです
 
ご機嫌よう~ さようなら~

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