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2014年03月

またまた お遍路

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瀬戸大橋を渡って

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今回は高知県土佐市の37番札所から、、

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そして、夜は松山の二番町で

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そして、夜は更けて行きました。

今日の別格7番札所
山の上では雨が降って気温が下がり、霊場は雲の中

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ダイニングテーブルの手配、そして切断

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2014年3月27日
建築設計事務所の先生と担当の方と
ダイニングテーブルを見にいった。
 
木匠(もくしょう)さんというお店に行くと
古木(こぼく)を使ったダイニングテーブルがあった
 
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こんな感じのテーブル
材質はパインだった
オールドパイン・・・
この木の生まれはイギリスか?
海を渡って日本まで来たのか?
この古木に油を染み込ませてあり
その油もしっかり酸化していてしっとりしています。
 
触ってみても、なんとも、あたたかな味のあるテーブルです
一枚の板とかも良いけれど、こちらもなかなかよろしい。。。
一枚板は収縮したりして 真夜中とかにパンッと音を立てて
いきなり割れたりする・・ことがあった・・
いきなり怒られたようで・・
そりゃあ~ビックリしますよ~
 
このテーブルの表面は平面では無く
ちょっと、(わざと)バタついている。
 
テーブルの巾は1400mmで
いきなりではありますが、
200mmの切断を依頼しました。
これで希望の1200mm巾になります。
 
ダイニングルームとかの棚もこちらの
木匠さんで制作されるので
その高さにあわせてテーブルの脚も微妙に切断してもらいます。
 
切断したテーブルは200mm巾ですが
ダイニングの棚とこのテーブルの間に
切断した部分を利用して延長出来るような細工をお願いしました
テーブルの延長が不要なときは短く、
ヒンジ構造の場合として、棚と隙間無く設置できるように
棚とテーブルの厚み調整を依頼しました。
こんな按配です
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ちなみに、椅子2脚
おなじ古木を使ったベンチを1脚をお願いし
 最後に、リビングのテーブル(屋久杉ぶつ切り)の
マットを依頼しました。
なにしろ、テーブルが穴だらけなので、
ガラス、アクリルといろいろ試しましたが
今回は透明なマットを使用することにしました。
マットは日曜日に型取りをします。
 
これで、昨年からの購入品は
パナソニック製でTV、冷蔵庫、洗濯機
家具ではベッド2台
羽毛ふとん2組
今回のダイニングテーブル
となりました。
 
ちなみに、ダイニングテーブルには
こんな
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ド派手な節があります。
 
古木だけに味わいというか、歴史というか
そんな雰囲気を感じさせます。
部屋にあわせて、高さと巾を調整し
使いやすいテーブルとなって古木が蘇ります。
オールドパインの第2の人生。。いや木生(木製)かな?
使ってみて、問題がなさそうであれば、
引き出しを追加設置しても良いかも・・
 
こういう古木なら、改造も気にならないし、
飽きが来ないかもしれません。
今日は、さっそく お店のこのテーブルを利用して
床張りについて打ち合わせを行いました。
 いやあ、これで、このテーブルも家族の一員になりました。

一部だけれど、2Fの床が・・・

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今回もいつもの建替記録レポートです。
 
2014年3月25日
今日は東京から○○構造設計事務所の
先生とご担当の方がこられて
建築状況の立会があった。
 
立会は建築設計事務所と構造設計事務所と
ゼネコンさんとで実施されました。
建築に関する監修は建築設計事務所さんに
おまかせなので、私が立会ってどうこう言うことはありません
 
私も1時間半ほど遅れて、挨拶がてら見に行った
挨拶を済ませて、、みると
2Fの床が一部だけれど出来ていた・・・
おそるおそる2Fに上がってみると
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まだ2Fの床は一部だけ・・・
でも、初めて2Fに上がれた・・・
 
初めての2Fからの雰囲気が見えて・・
ちょっとヾ(≧▽≦)ノわくわくする。
(当事者だけかもしれませんね~)
 
右のリビングは一段低い床になるのだが、、
まだ出来ていない。
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後ろを振り返るとこんな感じです
コンクリートの梁は、まだサポートされています。
右側で床のあるところが寝室スペースです
左側がダイニングスペースですが
中央に吹き抜けの穴が開きます。
 
穴の開くところは強度が不足しやすいので
梁を見ると
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米マツの105x240mmの梁の中に
25mmx200mmの鉄板が
はめ込まれて、見た目は他と同じように普通の梁だけれど
強度UPした梁になっていました。
仕込み杖ならぬ仕込梁でした。。
梁はすべて米マツで300~240位の高さが多いようです
その梁がむき出しなので
240~300くらいは天井が高く見えます。
 
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寝室からダイニングを見たところです
寝室の床はまだですがダイニングの床は半分だけ
ダイニングの中央には吹き抜けの穴が開きます
なんとなく穴の位置が見えます・・
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中央の階段で2Fからリビングへ下ります
リビングの床はまだ張られていません
階段の先に見えるのはリビング下の床下収納部分です。
右の階段は裏庭へ下りる階段です
右の階段下に柴犬タロウの家も新築して設置します。
 
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ダイニングから入口が直視できる窓が
この位置関係になると思います
つまり、訪問者が入口でボタンを押すと
こちらから全体を見れることが出来、
さらにモニターで顔の映像を確認(記録も可)
その後、電気錠で入口を開けます
 
訪問者は入口からアプローチを通過しますが
ダイニングの吹き抜けから
アプローチを通る訪問者を直視でき
問題なければ玄関の電気錠を外すことが出来る予定です
 
まあ、直視しなくても良いのですが
知らない顔だと確認したくなりますね・・
 
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上段の穴にはモニターや照明、電源や散水装置等のケーブルが
下段には棚の中に配置予定の電源、PC関係、LANケーブル、
スピーカー、モニター類のオーディオケーブル
の穴が開いているのかな?
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建築事務所、構造設計事務所、ゼネコンの監督さん
6人で立会結果の説明と依頼をされていました。
 
私たちは権限を委譲しているので、
特に聞きませんでしたが
最後に、施主として次工程に進んでください
という意味合いを込めて
よろしくお願いします発言でリリースをしました。
 
よく考えると、
建築設計は地元の広島県、構造設計は東京都、造園設計は大阪府。。
おお、設計は全国規模のプロジェクト?
 
今日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございました  <(_ _)>
 
 
 
追伸
だんだんと形が見えてきますが、
意匠登録されておりますので
ご配慮をお願い致します。
 
この家屋の設計は↓に依頼しています。
建築設計事務所 UID

2F天井、エントランスが見えてきた

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いつもの自宅建替え記録です。
3月17日に上棟祭、四方餅を済ませて
いよいよ工事が進み出したようです。
コンクリートを打設した際の
家屋内の仮設足場等が無くなっています
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左上のコンクリートの梁は
まだサポートされており、天井の完成時に
はずされる見込みです。
右上の天井は梁が見える構造で
ちょうど寝室になるので、
この梁を見ながら寝ることになるのでしょう・・
手前のコンクリートの壁には2Fの床が設置されることになります
この手前の壁の向こうが
洗面、浴室などになります。
この壁の手前が小さな和室です。
 
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和室の壁もコンクリートの打ちっ放し・・です・・
 
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玄関からエントランスを見たところです
外出のたびに目にすることになります
左右の壁の高さまで盛土をして
植栽を配置することになります。
 
半地下を歩くイメージかな?
 
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リビングの壁です。
電源やアンテナケーブル
LANケーブル、ステレオの配線等が
この穴から出てきます。
テレビとスピーカーは壁に掛けます。
テレビ台が無いのでスッキリすると思います。
 
リビングは今風の畳です
ごろ寝が出来ます。
リビングにはおおよそ円形の屋久杉ぶつ切りの
テーブルを置く予定です。
新しく斬新な空間に歴史を刻んだテーブルを
配置することになります
 
小さな和室と小さなリビング
リビング下の床下収納等が
見えるようになってきました
当事者以外はわかりにくいと思いますが
だんだんと、フォルムが見えてくると思います
 
今日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございました  <(_ _)>
 
形が見えてきますが、
意匠登録されておりますので
ご配慮をお願いします
 
この家屋の設計は↓に依頼しています。
建築設計事務所 UID

今日は上棟式でした

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今日は9時から上棟式だったので、昨夜はホドホドにお酒を飲んで、大河ドラマを見て、宮本武蔵も見て真面目に寝ました。
で、、


梁を一本だけ追加で乗せて
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上棟の儀を執り行いました
一応ではありますが、施主のエビと、その嫁殿、事務所の先生に担当のHさん
ゼネコンの専務さんに、監督、棟梁と一緒に儀をして、今朝一番のつきたて餅、、指がめり込む餅を四隅から投げる?
いや、落として終わりました
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いやあ、以外に日本の文化を意識した日になりました。
おおよそ、あと40日くらい、レポートをしますが、これからが面白いかもしれませんね~
いつも、お付き合い頂き、有難うございます~

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