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2014年01月

自宅建替え 躯体工事経過

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工程遅れが何度かありましたが
工事は進みつつあります。
先週の土曜日の状況
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当事者しかわからない写真?
洗面所から玄関、リビングへの通路
 
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これは裏庭に設置する階段の部分かな?
 
 
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なかなか面倒な工事なんだなあと思う
イメージ 3
コンクリートを流し込むには周囲を板で囲んでしまわねばならない
こんな感じで背筋を板ではさんでいる
 
1月28日の状況は
イメージ 4
おお、、手前(道路側)まで躯体工事が進んでいる
前庭の階段部分かな?
 
イメージ 5
エントランス&中庭の部分
 
お隣の人と話をすると、
近所に新築工事があったそうです
あとから着工して、完成、引越しも完了したそうです
うう~~ん 追い越された~
 
しかし、コンクリートって面倒だと思います。
コンクリート打設後の躯体解体工事は早いだろうな~
 
躯体工事の経過でした。

Do! 銅板画 2014 御案内

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福山の銅板画倶楽部に参加して、3ケ月
33年ぶりの銅板画を楽しんでいる
このたび、ふくやま美術館で倶楽部の展覧会をすることになった
いわゆるグループ展なのだけれど、
皆さん一生懸命励んでいる
 
案内状が出来たのでアップします
イメージ 1
ちなみに表面には、名前とかいろいろ印刷してあるので
パスさせて頂きました~ <(_ _)>
 
水彩、油絵、木版画、銅板画、石版画等
いろいろ経験したのですが、
 
最近は絵手紙が面白いと思っていた矢先、
銅板画も再開することになった
 
久しぶりに、版画を楽しんでいるのを
見に来ていただけると、うれしいのですが、、
思い通りの版に仕上がるかな?
そんなわけで、毎週がんばってます~~
ヾ(〃^▽^〃)ノ ども~ ♪
 
出来具合は、、またアップさせて頂きます~

木版画 葛飾北斎 神奈川沖浪裏

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昨年の12月7日
ちょっと前の話で恐縮ですが、、
 
地元、広島県福山市のあるギャラリーで
木版画の刷り体験というのがあったので参加した
木版は準備していただく
 
その版は 「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」の
神奈川県沖波裏という有名な図
動きと静けさが同居している、海外でも有名な版画です
 
もちろん、本物であるわけが無く、現代の版であり
COPYと言えばCOPYなのだが
事実、同じ図柄の版は多数存在しているそうです。
 
とはいえ、これらの木版の刷り体験はなかなか出来そうにありません
なので、参加してきました。
 
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こんな按配で8枚の版を刷り重ねます
画面左上、つまり版の右手前隅に紙を合わせます
隅ともう一箇所の二箇所を紙と版をあわせます
これを見当(けんとう)というのですが、
それをしているところの写真です
 
写っている手は私の手ではありません
(撮影しているのが、エビなんです~)
 
で 8枚の版を刷り重ねて
完成したのが↓
イメージ 2
 
こんな出来具合です
 
自分で刷っているだけに、満足してますね
これらの現代版による版画を買うと、13000円程で入手できますが、
紙も版も全部準備していただいて、刷りを楽しんで、????円
ランチ3回分?
いやあ~  楽しかった~
何処かに飾る?
 
赤富士も刷ってみたくなる・・・・・
 

開催決定! ご案内

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昨年から銅板画倶楽部に入れてもらって
ボチボチと銅板画の制作をやってます
 
で、来月ですが、美術館のギャラリーで
展覧会をすることになりました。
 
案内の版下(案)が出来ました。
 
イメージ 1
 
最終版は名前が入る予定ですが
 
もし、暇な人がいらっしゃいましたら、
是非、見に来てください
 
 
版下の斜め撮影は見づらいと思うので
イメージ 2
 
画像処理で正面から見えるように修正しました。
 ちなみに、こんな部屋でやってます
 
最後に場所と日時
広島県福山市
(山陽新幹線福山駅から徒歩5分)
福山駅は新幹線の”のぞみ”も止まります
場所;ふくや美術館(福山城の西側)
 日時 2014年 2月26日~3月2日
 
タイトルが 開催決定! ご案内 と
紛らわしい様子ですが
OFF会の御案内ではありません
と追記しました。

銅板画 製作途中

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今回は銅板画です
昨年は銅板画倶楽部にさそわれて、33年ぶりに銅板画をすることに・・
以前の道具一式は廃棄して4ケ月くらいで、また購入することに
 
銅板画倶楽部は地元の美術館でプレス機等をお借りして印刷しています。
なので、個人で使用していたプレス機より格段によいプレス機が利用できます。
 
引越しの最中に昔のラフスケッチが出てきました
キュービズムっぽい
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この絵の元となった場所について
ずいぶんと昔なので、記憶がない・・・
地元だったのだろうが、、、
 
で、とりあえず
銅板を作成して
凹版にインクをいれて、表面のインクをふき取って印刷してみた
イメージ 2
これは銅板の腐食具合を見るために刷った・・・
黒いところが凹の部分
 
で、白いところにインクを乗せるので
PC上で白黒をひっくり返してみると
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つまり凸の部分にインクを乗せて刷ると
こんな按配になるとPC上でシュミレートした
見事に石版画(平版)の雰囲気になってきた・・・  いいぞ~
 
で、凹に黄土色系を、凸に黒色系を乗せて印刷するとどうなるかを
さらにPC上でシュミレートしてみると
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おお、良いあんばいになりそう・・・
33年前だと、こんなシュミレーションは出来なかったなあ・・・
 
ということで、
実際に凸の部分に黒色系をのせて刷って見たら
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では凹に黄土色系、凸に黒色系のインクをのせて刷って見たら
イメージ 6
 
やっぱり、PC上のシュミレーションとは異なる
 
で、調子を見てみると。。いまいち・・・
版画なので、絵箱のような奥行きとかは難しい
版画らしい絵にするには、もうちょっと手入れが必要だと思います
 
なので、版を一部修正中
実際の銅板は↓
イメージ 7
何処を手入れしているか、本人以外は分らないかもしれませんが・・・
なかなか、先はながい・・・・
 
うまく調子が整えば、また紹介したいですね~
 
ではでは、未完成の銅板で申し訳ありませんでした・・・・

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